確定申告(かくていしんこく)をする人(ひと)

確定申告(かくていしんこく)は 主(おも)に 個人(こじん)で 働(はたら)く 自営業(じえいぎょう)の人(ひと)がします。その目的(もくてき)は 1年間(ねんかん)の 所得(しょとく)を 計算(けいさん)し かかる 所得税(しょとくぜい)の 金額(きんがく)を 税務署(ぜいむしょ)へ 知(し)らせるためです。

会社(かいしゃ)で 働(はたら)く人(ひと)の 所得税(しょとくぜい)は 会社(かいしゃ)が 手続(てつづ)きをし、払(はら)います。そのため、確定申告(かくていしんこく)はしません。ただし、会社(かいしゃ)で 働(はたら)く人(ひと)でも 確定申告(かくていしんこく)をするときが あります。代表的(だいひょうてき)なのは 次(つぎ)の ときです。

  • 1年間(ねんかん)の 給与(きゅうよ)が 2000万円(まんえん)以上(いじょう)あります
  • ふたつ以上(いじょう)の 会社(かいしゃ)で 働(はたら)いています
  • 住宅(じゅうたく)ローンで お金(かね)を 借(か)りています
  • 地震(じしん)、津波(つなみ)、洪水(こうずい)、火事(かじ)に あったり、物(もの)を 盗(ぬす)まれました

2020年11月19日かくていしんこく,しょとくぜい,ぜいきん

Posted by reisuzuki1976