やさしい にっぽん
やさしい 日本語 ( にほんご ) で 書 ( か ) かれています。

火災 ( かさい ) ほけんの ほけんりょう

火災 ( かさい ) ほけんの ほけんりょう<ほけんに はいる 人 ( ひと ) が はらう お 金 ( かね ) >を せつめいします。

家 ( いえ ) を  借 ( か ) りる 人 ( ひと ) の ばあいです。

火災 ( かさい ) ほけんの ほけんりょうは  次 ( つぎ ) のことで きまります。

家財 ( かざい ) とは、 家 ( いえ ) にある つくえ、いす、れいぞうこ、テレビ、 服 ( ふく ) などです。 家財 ( かざい ) でも、お 金 ( かね ) や とても 高 ( たか ) いもの(30 万円 ( まんえん ) 以上 ( いじょう ) )、ペットは ほけんの 対象 ( たいしょう ) に なりません。

ほけんきんがくとは、 事故 ( じこ ) が おきたときに ほけんがいしゃが はらう いちばん  高 ( たか ) い きんがくです。

家財 ( かざい ) の ほけんきんがく

家財 ( かざい ) の ほけんきんがくは、あなたが きめます。きめ 方 ( かた ) は

  1. ほけんの  対象 ( たいしょう ) となる  家財 ( かざい ) を きめます。
  2. ぜんぶを あたらしく  買 ( か ) ったばあいに かかる お 金 ( かね ) を かぞえます。

2のきんがくまでで、あなたは  家財 ( かざい ) の ほけんきんがくを きめます。 家財 ( かざい ) の ほけんきんがくを  高 ( たか ) くすると、ほけんりょうも  高 ( たか ) くなります。

備 ( そな ) えを ふやす

火災 ( かさい ) ほけんごとに  対象 ( たいしょう ) となる  事故 ( じこ ) や  備 ( そな ) えが 決まっています。ほけんの  対象 ( たいしょう ) となる  事故 ( じこ ) を ふやしたり、 備 ( そな ) えを ふやすと ほけんりょうは  高 ( たか ) くなります。

地震 ( じしん ) ほけん

地震 ( じしん ) は、 火災 ( かさい ) ほけんの  対象 ( たいしょう ) に なりません。 地震 ( じしん ) に  備 ( そな ) えるには  地震 ( じしん ) ほけんに はいります。 地震 ( じしん ) ほけんの ほけんりょうは  住 ( す ) んでいるばしょで ちがいます。 地震 ( じしん ) の おおい ばしょは、ほけんりょうが  高 ( たか ) くなります。 家 ( いえ ) が  木 ( き ) で できているばあいは、ほけんりょうが  高 ( たか ) くなります。

借家人 ( しゃくやにん ) 賠償 ( ばいしょう ) 責任 ( せきにん ) 保険 ( ほけん )

借 ( か ) りている 家 ( いえ ) が  焼 ( や ) けて  傷 ( きず ) ついたときに、お 金 ( かね ) を おぎなうための ほけんです。 家 ( いえ ) を  借 ( か ) りる  人 ( ひと ) に、とくに  大切 ( たいせつ ) な ほけんです。 借家人 ( しゃくやにん ) 賠償 ( ばいしょう ) 責任 ( せきにん ) 保険 ( ほけん ) を ふくむ  火災 ( かさい ) ほけんも あります。ふくんでいないばあいは  借家人 ( しゃくやにん ) 賠償 ( ばいしょう ) 責任 ( せきにん ) 保険 ( ほけん ) を ふやすことを  勧 ( すす ) めます。

かさいほけんの きじを  見 ( み ) る

すずき れい(ファイナンシャルプランナー)

きじの ないようが わかりましたか?