国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の 保険料(ほけんりょう)

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の 保険料(ほけんりょう)は、住(す)んでいる 市区町村(しくちょうそん)で 変(か)わります。保険料(ほけんりょう)の 決(き)め方(かた)について 説明(せつめい)します。

保険料(ほけんりょう)の 決(き)め方(かた)

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の 保険料(ほけんりょう)は 次(つぎ)の 4つの 項目(こうもく)を 使(つか)って 計算(けいさん)します。どの 項目(こうもく)を 使(つか)うかと その 税率(ぜいりつ)や 金額(きんがく)は それぞれの 市区町村(しくちょうそん)が 決(き)めます。

所得割(しょとくわり)

前(まえ)の 年(とし)の 所得(しょとく)を 基準(きじゅん)に 金額(きんがく)を 計算します。

均等割(きんとうわり)

ひとりずつ、同(おな)じ 金額(きんがく)を 払(はら)います。

平等割(びょうどうわり)

世帯(せたい)ずつ、同(おな)じ 金額(きんがく)を 払(はら)います。平等割(びょうどうわり)を 使(つか)わない 市区町村(しくちょうそん)も 多(おお)いです。


なお、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の 保険料(ほけんりょう)は 40歳(さい)から 65歳(さい)の 間(あいだ)は 料金(りょうきん)が 高(たか)くなります。これは 介護(かいご)のために 使(つか)う お金(お)が 含(ふく)まれるからです。