現金書留(げんきんかきとめ)の 出(だ)し方(かた)

現金書留(げんきんかきとめ)の 出(だ)し方(かた)を 話(はな)します。

準備(じゅんび)の 仕方(しかた)

現金書留(げんきんかきとめ)を 出(だ)すための 封筒(ふうとう)を 買(か)ってください。サイズは 大(だい)と 小(しょう)が あります。どちらも 21円(えん)です。買(か)う 場所(ばしょ)は 郵便局(ゆうびんきょく)です。

書(か)き方(かた)

封筒(ふうとう)に 相手(あいて)の 住所(じゅうしょ)、名前(なまえ)、電話番号(でんわばんごう)を 書(か)きます。あなたの 住所(じゅうしょ)、名前(なまえ)、電話番号(でんわばんごう)も 書(か)きます。

封筒(ふうとう)の 閉(と)じ方(かた)

封筒(ふうとう)は お金(かね)を 入(い)れてから 閉(と)じます。閉(と)じ方(かた)は 封筒(ふうとう)に 書(か)いてあります。封筒(ふうとう)を 閉(と)じたら、丸(まる)い 線(せん)に 合(あ)わせて 判子(はんこ)を 押(お)します。判子(はんこ)を 押(お)す 場所(ばしょ)は 3つです。

郵便局(ゆうびんきょく)へ 行(い)きます

現金書留(げんきんかきとめ)は 郵便局(ゆうびんきょく)で 出(だ)します。コンビニエンスストアでは 出(だ)せません。

出(だ)すときの 流(なが)れ

  1. 窓口(まどぐち)の人(ひと)へ「現金書留(げんきんかきとめ)を 出(だ)したい」と 伝(つた)えて ください。
  2. 現金書留(げんきんかきとめ)の 封筒(ふうとう)を 渡(わた)して ください。
  3. 窓口(まどぐち)の人(ひと)が 封筒(ふうとう)へ 入(い)れた お金(かね)の 額(がく)を 質問(しつもん)します。
  4. お金(かね)の 額(がく)を 答(こた)えて ください。
  5. 窓口(まどぐち)の人(ひと)が あなたへ 料金(りょうきん)を 伝(つた)えます。
  6. お金(かね)を 払(はら)って ください。
  7. 窓口(まどぐち)の人(ひと)から レシートを もらいます。このレシートは 配達(はいたつ)記録(きろく)の 確認(かくにん)に 使(つか)います。

配達(はいたつ)記録(きろく)の 確認(かくにん)

配達(はいたつ)記録(きろく)は 郵便局(ゆうびんきょく)の ホームページで 確認(かくにん)します。確認(かくにん)には「お問(と)い合(あ)わせ番号(ばんごう)」が 必要(ひつよう)です。これは 郵便局(ゆうびんきょく)で もらった レシートに 書(か)いてあります。配達(はいたつ)記録(きろく)は 電話(でんわ)で 確認(かくにん)することも できます。電話番号(でんわばんごう)は 次(つぎ)の 番号(ばんごう)です。

  • 固定電話(こていでんわ)から かける:0120-23-28-86
  • 携帯電話(けいたいでんわ)から かける:0570-046-666
  • 英語(えいご)で 話(はな)す:0570-046-111

時間(じかん)は 午前(ごぜん)8時(じ)から 午後(ごご)9時(じ)までです。土曜日(どようび)、日曜日(にちようび)、祝日(しゅくじつ)は 午前(ごぜん)9時(じ)から 午後(ごご)9時(じ)までです。

現金書留(げんきんかきとめ)が 正(ただ)しく 届(とど)かないとき

現金書留(げんきんかきとめ)が 届(とど)かないときは 郵便局(ゆうびんきょく)へ 電話(でんわ)します。電話番号(でんわばんごう)は 配達(はいたつ)記録(きろく)の 確認(かくにん)と 同(おな)じ 番号(ばんごう)です。ホームページは ここから 連絡(れんらく)します。

2020年12月8日せいかつ,郵便

Posted by reisuzuki1976