医療保険(いりょうほけん)の 全部(ぜんぶ)

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医療保険(いりょうほけん)とは

医療保険(いりょうほけん)は 病気(びょうき)や けがをしたときの 必要(ひつよう)な お金(かね)を 助(たす)ける 制度(せいど)です。また、子(こ)どもを 産(う)むときや、保険(ほけん)へ 入(はい)っていた人(ひと)が 亡(な)くなったときの 葬式(そうしき)の お金(かね)を 助(たす)けます。

医療保険(いりょうほけん)の 種類(しゅるい)

医療保険(いりょうほけん)には 次(つぎ)のような 保険(ほけん)が あります。

  • 健康保険(けんこうほけん)
  • 共済組合(きょうさいくみあい)
  • 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)

会社(かいしゃ)で 働(はたら)く人(ひと)は 健康保険(けんこうほけん)へ 入(はい)ります。役所(やくしょ)で 働(はたら)く人(ひと)は 共済組合(きょうさいくみあい)へ 入(はい)ります。別(べつ)の 医療保険(いりょうほけん)へ 入(はい)っていない人(ひと)は 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)へ 入(はい)ります。

医療保険(いりょうほけん)へ 入(はい)るとき

日本(にほん)で 暮(く)らす すべての 人(ひと)が 医療保険(いりょうほけん)へ 入(はい)ります。入(はい)る 保険(ほけん)は 働(はたら)いているかどうかで 決(き)まります。働(はたら)いているときは どこで 働(はたら)いているかで 入(はい)る 保険(ほけん)が 決(き)まります。健康保険(けんこうほけん)や 共済組合(きょうさいくみあい)は 働(はたら)いていない 配偶者(はいぐうしゃ)や 子(こ)どもなどの 家族(かぞく)も 一緒(いっしょ)に 同(おな)じ 保険(ほけん)へ 入(はい)れます。

医療保険(いりょうほけん)の 種類(しゅるい)と 入(はい)り方(かた)

医療保険(いりょうほけん)を 使(つか)うとき

病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)の 窓口(まどぐち)で 保険証(ほけんしょう)を 出(だ)して ください。患者(かんじゃ)は お金(かね)の 一部(いちぶ)を 払(はら)います。その 割合(わりあい)は 患者(かんじゃ)の 年齢(ねんれい)で 決(き)まります。

患者(かんじゃ)の 年齢(ねんれい)患者(かんじゃ)が 払(はら)う お金(かね)の 割合(わりあい)
6歳(さい)未満(みまん)(小学校(しょうがっこう)へ 入(はい)る 前(まえ))20パーセント
6歳(さい)以上(いじょう) 70歳(さい)未満(みまん)30パーセント
70歳(さい)以上(いじょう) 75歳(さい)未満(みまん)20パーセント
75歳(さい)以上(いじょう)10パーセント

そのほかにも 医療保険(いりょうほけん)を 使(つか)うときが あります。子(こ)どもを 産(う)むときや、保険(ほけん)へ 入(はい)っていた人(ひと)が 亡(な)くなったときです。そのときの 手続(てつづ)きは 健康保険(けんこうほけん)、共済組合(きょうさいくみあい)は それぞれの 組合(くみあい)でします。国民健康保険(こくみんけんこうほけん)は 自分(じぶん)が 住(す)む 地域(ちいき)の 役所(やくしょ)でします。

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2021年5月14日いりょうほけん

Posted by reisuzuki1976