お金(かね)の 上手(じょうず)な ため方(かた)

お金(かね)を ためるときは、元本(がんぽん)が 減(へ)らないようにします。一番(いちばん) 安心(あんしん)な ため方(かた)は 次(つぎ)の ふたつです。

  • 銀行(ぎんこう)へ 預(あず)ける
  • 個人(こじん)向(む)け国債(こくさい)を 買(か)う

銀行(ぎんこう)へ 預(あず)ける

銀行(ぎんこう)に 預(あず)けた お金(かね)は 減(へ)りません。たたし、手数料(てすうりょう)が かかることをすると、お金(かね)が 減(へ)ることが あります。手数料(てすうりょう)が かかるのは 次(つぎ)の ふたつをするときです。

  • お金(かね)を 引(ひ)き出(だ)す
  • お金(かね)を 振(ふ)り込(こ)む

銀行(ぎんこう)ごとに 手数料(てすうりょう)が かかるときと、かからないときの 決(き)まりが あります。

個人(こじん)向(む)け国債(こくさい)

長(なが)い 期間(きかん) 使(つか)わない お金(かね)を ためるには 個人(こじん)向(む)け国債(こくさい)が 便利(べんり)です。これは、国(くに)が 個人(こじん)に 出(だ)す 債券(さいけん)です。3年(ねん)、5年(ねん)、10年(ねん)と 期間(きかん)別(べつ)に 売(う)っています。期間(きかん)が 来(き)たら 債券(さいけん)を 返(かえ)します。すると、元本(がんぽん)と 利息(りそく)を もらいます。途中(とちゅう)で 売(う)っても、元本(がんぽん)より お金(かね)が 減(へ)ることは ありません。

国債(こくさい)は 証券会社(しょうけんがいしゃ)、銀行(ぎんこう)、郵便局(ゆうびんきょく)などで 売(う)っています。

おかね

Posted by reisuzuki1976