お金(かね)を ためると 増(ふ)やすの 違(ちが)い

お金(かね)を ためると、お金(かね)を 増(ふ)やすは 意味(いみ)が 違(ちが)います。それぞれの 意味(いみ)を 説明(せつめい)します。

お金(かね)を ためる

お金(かね)を 使(つか)わず、残(のこ)すことです。お金(かね)を ためる 方法(ほうほう)の ひとつが、銀行(ぎんこう)に お金(かね)を 預(あず)けることです。銀行(ぎんこう)に 預(あず)けた お金(かね)は 減(へ)りません。

お金(かね)を 増(ふ)やす

手元(てもと)の お金(かね)を 増(ふ)やすことです。お金(かね)を 増(ふ)やす 方法(ほうほう)の ひとつが、投資(とうし)です。投資(とうし)は お金(かね)を 使(つか)います。使(つか)った お金(かね)が 増(ふ)えることも あれば、減(へ)ることも あります。投資(とうし)には このような 危険(きけん)が あります。

お金(かね)を ためる、増(ふ)やすときの 言葉(ことば)

・元本(がんぽん)
お金(かね)を ためたり、増(ふ)やすときの 元(もと)となる お金(かね)。
・元本保証(がんぽんほしょう)
元本(がんぽん)を 必(かなら)ず 返(かえ)すことを 約束(やくそく)する 金融(きんゆう)商品(しょうひん)。
・金利(きんり)
元本(がんぽん)に 対(たい)する 利息(りそく)や 利子(りし)の 割合(わりあい)。
・利息(りそく)
お金(かね)を 預(あず)けたときに もらう お金(かね)。
・利子(りし)
お金(かね)を 借(か)りたときに 払(はら)う お金(かね)。

2021年5月5日おかね

Posted by reisuzuki1976