仕事(しごと)と 税金(ぜいきん)について

仕事(しごと)をして お金(かね)を 稼(かせ)いだら 税金(ぜいきん)を 払(はら)います。仕事(しごと)と 関係(かんけい)する 税金(ぜいきん)について 説明(せつめい)します。会社(かいしゃ)で 働(はたら)く人(ひと)の 場合(ばあい)です。

税金(ぜいきん)の 種類(しゅるい)

払(はら)う 税金(ぜいきん)は 所得税(しょとくぜい)と 住民税(じゅうみんぜい)です。税金(ぜいきん)の 金額(きんがく)は 所得(しょとく)が 多(おお)い人(ひと)ほど 高(たか)くなります。

税金(ぜいきん)の 払(はら)い方(かた)

所得税(しょとくぜい)の 金額(きんがく)は 毎月(まいつき)の 給与(きゅうよ)で 決(き)まります。給与(きゅうよ)を もらうときに 会社(かいしゃ)が あなたの 税金(ぜいきん)を 引(ひ)いて 税務署(ぜいむしょ)へ 払(はら)います。これは 源泉徴収(げんせんちょうしゅう)と 言(い)う 制度(せいど)です。源泉徴収(げんせんちょうしゅう)は 税金(ぜいきん)の 前払(まえばら)いです。多(おお)すぎたり、少(すく)なすぎたりした分(ぶん)は 後(あと)で 直(なお)します。

住民税(じゅうみんぜい)も 会社(かいしゃ)が あなたの 毎月(まいつき)の 給与(きゅうよ)から 税金(ぜいきん)を 引(ひ)きます。住民税(じゅうみんぜい)の 金額(きんがく)は 前(まえ)の 年(とし)の 所得(しょとく)で 決(き)まります。住民税(じゅうみんぜい)は 税金(ぜいきん)の 金額(きんがく)が 決(き)まった 後(あと)に 払(はら)います。

2021年6月4日しごと,ぜいきん

Posted by reisuzuki1976